ヘルスアドバイザーのコラム
健幸自在倶楽部のページにお出でくださいまして、ありがとうございます。
このブログでは、病気や健康について私(板東福来郎)が自分で体験したこと、あるいは実践して効果のあったこと、さらに医師や薬剤師の先生方からのアドバイスをいただいたことなどを、情報発信しています。
ここに書かれた内容があなたの健康増進と幸福のためにお役に立つ情報です。
是非、テーマごとに目を通していただけると大変うれしいです。
また、このブログを育てていただくために、あなたのコメントをいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします!
血液・血管
寒い冬場には、暖かいお風呂に入って寝床につきたいものです。
でも、冬場のお風呂は注意が必要です。
特に、高齢者や高血圧ぎみの人は一番風呂は避けたほうがよいと思います。
なぜ?
湯船と風呂場の温度差が大きいからです。
心筋梗塞や、脳卒中になりやすいのです。
血管系の疾患は気温や室内と戸外の温度差のあるところは避けたほうが良いのです。
最近のお風呂は暖房を効かせることが出来たり改善されていますが、高齢者は注意が必要です。
さらに、一つ付け加えると、夜中のトイレです。
高齢者になると、老化現象の一つとして夜中にトイレに起きることがあります。
このときも気温の変化に氣をつけてください。
排尿をすると、体温を下げる結果になります。
また、血管系の突然死が多いのが夜中の2〜3時ごろに多いという統計もありますのでご注意ください!
ガン
最先端の医学情報によると、ガンは漢方薬で治るようになってきているといわれています。
いま、日本においては毎年がん患者が増えています。
それに加えて、がん治療は様々な方法が施されてきましたが、今までの治療法ではがん細胞もやっつけるが、正常細胞まで壊してしまうという欠点がありました。
ところが、漢方薬がこの流れを変えようとしています。
それが、天仙液という漢方です。
西洋医学だけでは充分なガン治療とは言えません!資料を無料でお送りしております。
この天仙液は日本では作られてはいませんが、購入することはできます。
しかし、ちょっと高いのが難点です。
とはいえ、ガンが治るのであればそれに勝るものはないと思います。
がん治療もターニングポイントにさしかかっているといえるのではないでしょうか!
いま期間限定で、、無料で天仙液 のサンプルと資料請求することが出来ます。
まずは、取り寄せてみた波いかがでしょうか!
もう一つの医学
国際中医師・薬剤師:寺田勝は語る! No.40
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アトピー性皮膚炎は約40年前ごろから急激に増加した皮膚疾患の一つです。
アトピー性皮膚炎の人は喘息やアレルギー性鼻炎にもかかりやすいので、アレルギー反応で起こる皮膚炎といわれています。
一昔前までは、この皮膚炎は赤ちゃんのころに発症し、小学校高学年になると自然に治ると考えられていました。
しかし、成人まで続く人や成人してから発症・再発などする人も増加しています。
原因はいろいろといわれますが、どれも決定的ではないようです。
*アトピー性皮膚炎の特徴
特徴としては、約8割は5歳までに症状が出ます。
湿疹は顔や首、肘や膝の内側に出て、次第に全身に広がり、かゆみや赤みを伴います。
しかし、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、長期間続くので精神的にもつらく厄介な病気です。
*アトピーの漢方療法
アレルギーは医学的には免疫反応の異常です。
また、皮膚は
内臓の鏡といい、皮膚炎の本当の原因は体内にあり、皮膚炎の炎症は体内異常のサインなのです。
ところが、漢方薬を使うと体内からどんどん良くなって、小さな子どもは治りやすいのです。
年齢が上がるほど、期間がかかりますが体質改善により治ってきます。
症状は誰も同じとは限りません、年齢や皮膚の状態によって処方が異なります。体質にあわせて選ぶことが大切になります。
例えば、赤い炎症には熱を冷ます成分を、ジクジク型には乾かす成分を、カサカサ型には潤い成分を中心に処方を選択します。
外用剤としてはステロイドではなく、天然成分が含まれた保湿剤を併用します。
さらに、アトピーの治療には漢方と共に普段の生活がポイントになります。
早寝早起きと出来るだけ加工食品をやめて、長い間日本人がやってきた生活に戻すことで、アトピーを克服hしていただきたいと思います。
アトピーだからお化粧が出来ない、他人の目が氣になると悩む前に漢方を上手に活用してください。
電磁波の影響
電磁波の被爆を防ぎ、電磁波被害から逃れるためにはどうしたらよいのでしょうか?
電磁波過敏症になると、あらゆる電化製品の電磁波の影響を受けて健康を害するといわれています。
スウェーデンでは、電磁波過敏症を身体障害一つと認められていますが、日本では対応が遅れています。
電磁波を発生するのものは、どのようなものがあるのか考えて見ましょう。
昔から送電線の下にある家に住むと病気になりやすいといわれていますが、送電線は電磁波を出しているのです。
さらに、携帯電話の基地局からも電磁波は出ています。
家庭内では、今流行のIH調理器、太陽光発電パネル、電子レンジ、テレビ、パソコン、ドライヤー、インバーター式エアコン、インバーター式蛍光灯、冷蔵庫、携帯電話などほとんどの家電製品は電磁波を出しています。
電磁は過敏症になりますと、どのような家電製品からでも電磁波を過敏に感じ取ってしまうようです。
家電メーカーもいろいろと対策を施しているようですから、数年先には電磁はカットの製品が出回るようになることを期待したいです。
現在、出来る対策としては、IH調理器は撤去してガスコンロに戻す。また、IH調理器では料理が美味しくないのでガスコンロに戻したという人も居ます。
インバーター式蛍光灯は、電磁は過敏症の人にとっては頭痛や目の痛みを感じます。出来ることなら白熱灯に変えたほうが健康のためです。
子どもの勉強机に蛍光灯を設置していることが多くなりましたが、子どもの成長に電磁波は悪影響をします。白熱灯の方が子どもにとっては安心です。
成長の早い子どもの方が電磁波の悪影響を受けやすいのです。
テレビはブラウン管式のものは、背面から強力な電磁波を出しています。配置の仕方によって相当の電磁波の被爆を受けます。
最近は、液晶テレビや、プラズマテレビが販売されていますが、電磁波の観点から見ると液晶テレビの方を考えた方が良いようです。
DVDも電磁波を出しています。
コードレス電話(特に、デジタル)は電子レンジとおなっじぐらいの強力な電磁波を出しています。スウェーデンではコードレス電話の使用で悪性脳腫瘍の危険があるという報告もされています。
PCや無線LANも電磁波を出しています。PCならディスクトップ式なら本体と長いケーブルでつないで少し遠いところに置く。便利ということでノート型を使う人が多くなりましたが電磁波の方から見たらお勧めできません。
家を建ててしまってからでは遅いのですが、室内配線の影響も大きいようです。電気配線を健康面から考えてやっている業者は居ないと思います。
本来なら、配線するときにこちらから指定する必要がありそうです。
現状で自衛する方法は、電磁波カットの魔法のスーパーコンセント!も出ていますのでそれを利用するのも一つの方法です。
またシールドクロスも販売されていますので、それらを上手く使って自衛することです。
最近は電磁はカットの携帯電話も売り出されているようです。
↓ あなたの脳を電磁波から守る、ドイツ製のバンダナは隠れた人気商品のようです。

