クスリ
人や動物の医薬品や抗生物質が下水などを通じて流入、各地の河川を汚染していることが、東京農工大や土木研究所(つくば市)などのチームによる初の全国規模の調査で分かった。(茨城新聞より引用)
チームは、04年と05年に使用量が多い抗生物質11種と解熱・鎮痛剤など医薬品14種について、全国19の一級河川で河口近くの水中の濃度を測定した。
サルファ剤などの抗生物質の成分は、総ての河川で検出された。
特に、大和川(大阪)・多摩川(東京)・庄内川(愛知)など流域人口の多いところは、多く検出された。
また、動物用抗生物質は、流域で養豚業が盛んな肝属川(鹿児島)では、特に高い数値が検出された。
医薬品の成分も総ての河川で検出された。
流域人口の多い鶴見川(神奈川)では、特に高い数値を示した。
この結果について、東邦大薬学部の柳川教授は次のように指摘しています。
これは重要なことを語っています、何回も読んでください。
クスリは、単に病気を治す有益な化学物質ではなく毒物である。
検出された成分は微量でも、蓄積されると動植物に影響する恐れがある。
河川などの流せば環境や他人、自分にまで影響してくる。
日本では病気になったらクスリを飲めば良いという安易な考え方があが、
まず、病気を予防し、クスリの使用は必要最小限にするよう心がけることが重要だ。
クスリは毒! あなたの身体の健康に関心を持ってください。
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今までも何回かクスリのことを書きましたが、クスリは基本的にあなたの身体にとって有害です。
安保徹先生の著書にも「薬をやめると病気は治る」という本があります。
今は、多くの人が病院にかかっていて様々なクスリを飲んでいますね。そうしたクスリの多くは根本的には身体にとって有害です。
西洋医学の薬剤、例えば風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、便秘薬は化学物質です。化学物質があなたの身体に入ってくると、活性酸素が発生し、解毒のために体内酵素が大量に消費されます。
ほとんどのクスリは、腸内細菌のバランスを崩し、体内酵素の産生にも影響を与えます。
体内酵素が解毒のために使われてしまい、健康保持のために使えなくなってしまいます。
胃酸を抑える制酸剤というクスリは、簡単に飲んでいる人が多いですが、やめるべきでしょうね。
このクスリを飲むと、胃の中のPHを乱して、腸内細菌のバランスを崩して、胃腸の正常な機能を押さえ込んでしまいます。
正常に働かない胃腸では、食べ物の消化吸収もままなりません。
さらに、胃腸に入り込んできた有害な雑菌を殺す役割が低下してしまいます。殺菌作用が働かない。
長期に胃酸を抑えるクスリを服用すると、反って胃腸に異常な状態を招きます。
ピロリ菌の除去のために抗生物質を服用されている人もいますが、腸内の有害菌ばかりでなく有用菌も傷つけたり殺したりしてしまいます。
ピロリ菌を完璧に除去するには、大量の抗生物質を必要としますので、その結果腸内細菌は大きなダメージを受けて、身体全体の免疫力や自然治癒力を低下させます。
さらに、抗生物質を長期間服用すると、腸内細菌のバランスを崩し、免疫機能を低下させるために、アレルギー症状を呈することもあります。
このように、クスリは基本的には身体にとっては毒です。
劇症を抑えるのにどうしても一時的に服用しても、なぜクスリの世話にならなければならなくなったのか、自分なりに反省が必要です。
自分の生活習慣や食生活を見直して、正しい食事、良い水、適度な運動など日常の生活を改善することが先決です。
クスリの世話にならない生活を心がけましょう。
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この記事へのコメントやトラックバックをお待ちしています。ジェネリック医薬品?
医療関係者の方は充分にご存知なのでしょうが、一般の方はほとんど知らないでしょう。
病院で医師が処方してくれるクスリですが、新薬(先発医薬品という)とジェネリック医薬品がある。
単純にいうと、同じ成分・同じ効果であるがジェネリック医薬品の方が価格は安いのです。
なぜ、ジェネリック医薬品の方が安いの?
クスリを開発するには、相当の期間とお金がかかります。新薬を開発するには、150〜200億円かかるといわれています。
さらに開発された後は、20〜25年特許によって守られています。開発費を回収する為にも価格が高く設定されています。
特許期間が過ぎると、他のメーカーでも同じ成分・同じ効果のクスリを、製造販売できるようになります。
このようにして市場に出てくるのが、ジェネリック医薬品です。価格は新薬の20〜80%に設定されるようです。
さらに、新薬としてその成分の有効性や安全性の確認が承認されているので、ジェネリック医薬品は医薬品としての承認までが短くて済みます。
新たな成分を追加しても開発期間が短くて済みます。 そのため、同じ成分のクスリが発売されるのです。これがジェネリック医薬品です。
ジェネリック医薬品を使うメリットは・・・・
患者のクスリ代が安くなり家庭での医療費の負担が減ります。
また、国民医療費の節減にもなります。クスリによって違いますが、年間で10,000円近くも安くなるものもあるようです。
しかし、総ての医薬品にジェネリック医薬品があるのかと言うと、新薬しかないものもあります。
ところで、ジェネリック医薬品の使用は日本ではわずか10%ぐらいのようです。
欧米では、医薬品うち40〜50%がジェネリック医薬品で占められていると言われています。
これは、保険制度の違いもあり、日本より欧米の方がコスト意識が強いためとも言われています。
なぜ、日本ではジェネリック医薬品の普及が低いのか?
日経BPの記事によると、日本で普及しない原因として・・・・
*日本では、「代替調剤」が出来ない。
*患者も医師も、ジェネリック医薬品対する信頼性が低い。
*ジェネリック医薬品メーカーに対する医師の信頼度が低い。
*ジェネリック医薬品処方に積極的でない(価格が安いので薬価差が少ない)。
などを理由として上げています。
さらに、欧米との保険制度の違いとして、米国の場合は保健から患者に支払われる額が定められていて、強制的に最も安いジェネリック医薬品の価格を元にきめれれているようです。
英国では、以前にこのブログでも書きましたが医師一人一人に予算付けされている。
ですから予算オーバーした医師は、医師としての責任を果たせなかったとの評価もあるようです。
ドイツでは、特定の地域を指定して、その地域内の医師全員に一括して薬剤予算を持たせているようです。
年間予算を超えると医師自身の自己負担になると言われています。この制度が出来てからは、ジェネリック医薬品の使用が10年で4倍以上になったようです。
制度の違いがジェネリック医薬品を育てているのですね。
結果として、患者の負担も減り、国の医療費の低下に繋がっているようです。
日本でも、患者がクスリを処方してもらうときに、医師に「ジェネリック医薬品に変えることが出来ますか?」とお聞きしてみて下さい、と専門家は話されています。
OKが出ると、代替調剤が可能になるようです。
医療費逓減のためにも・・・・
代替調剤:簡単に説明すると、医師の処方した薬剤を薬剤師が変更すること。
何でもかんでも薬剤師が変更できるわけではないです。薬剤師はあくまでも薬剤師です。薬剤は医師の処方ですから。
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ジェネッリク医薬品についてこの記事へのコメントやトラックバックをお待ちしています。
昨年ほどではないと言われているが、今年も花粉が飛び始める時期が到来しました。
わが女房殿も、敏感に反応して、数日前には花粉が飛び始めたと騒いでいた。
花粉症に縁のない私には、理解できないくらい大げさな反応を示す。
本当の原因は、その人の身体がアレルギーに反応することから発症するのでしょう。
体質を改善することが、根本治癒への未知なのでしょうが、最近の環境汚染などの影響も大きいと言われている。
ところで、先日新聞を読んでいたら、早い時期からクスリで対処しなさい。
花粉症の症状が出てしまってからでは、遅いし症状を抑えるのもむずかしくなる、と。 先ずは、症状に応じた内服液を飲んでくださいと。
病院に行けない人は、市販の点鼻薬を使って下さいと。
でも、クスリで症状を抑えても根本的な改善にはならないと思うのですが、あなたはどう思いますか?
その上に、今年から医療用処方薬の成分が含まれた点鼻薬の市販が認められたと言う。
要するに、今までの市販薬では利かなくなってきたから、新たなクスリの成分を添加したといえないか。 いたちごっこであり、悪循環ですね。
本来、医療用処方薬は医師の診断の下で、調剤し服用する薬ですね。それを市販してしまうとは、日本の薬事行政はどうなっているのでしょうか?
専門医がこのようなコメントが載っていました。
昨年の花粉症は猛威を振るったので、抗アレルギー薬が入った点鼻薬を使っても効果がなかったために、より効果のあるステロイドの入ったものを追加使用した、と。
こんなところにもステロイドが使われていたのですね。
あなたは、分かっていましたか?
さらに、市販のほとんどの点鼻薬には血管収縮薬が入っている。これは、鼻の粘膜の下を通っている血管を収縮させて、症状を抑える効果があるようです。
あくまでも、症状を抑えるのですね。免疫の考え方から言えば、逆療法ですね。
しかも、習慣性があり使いすぎると、反って悪化する。注意が必要です、と指摘しています。
私は、女房にも小鼻の所のツボ(迎香)に細胞活性調整法を施してやっていますが、この方が効果があります。
最近の雑誌「壮快」に、載っていた記事も気になりましたので、取り上げてみました。 あなたの顔を手の指でたたくと効果があるようです。
本来は、顔を実年齢より若く見えるために考え出されたようです。
かの有名なデビ婦人も行っているとか。 顔のツボを軽くたたくと、シミやシワ、たるみやくすみさえなくなると書かれていました。
ただし、続ければの話で、すぐに効果が出るわけではないようです。
ところが、顔をたたくこの方法で、花粉症の改善や視力の向上に即効があるようです。只ですから、やってみる価値はありそうです。
注意点として、顔をたたくとき顔の下から上に向かって、内側から外側に向かってたたくことがポイントのようです。
あなたも、クスリに頼らないで、実行できることをやってみませんか。
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健康に関心のある人が多いのでしょう。時代の風潮でマスコミや新聞等でも色々と記事が書かれていますが・・・・
先日も、新聞の健康欄の記事に目を通していて、感じたことを書きます。
”薬で胃潰瘍にもなる”という記事がありました。クスリの飲み方の注意ということです。
このような記事を新聞で取り上げるというのは、健康欄といってもニュース性のあるものを取り上げます。
ニュース性があるということは、いかに沢山の人たちがクスリを愛用し、そのクスリの被害に遭っている人が以下に多いかということですね。
この記事の中にも、風邪を引いたときには風邪薬で服用する人が多いが、非ステロイド系消炎鎮痛剤は、安易に使用とするなと。
特に、免疫力や抵抗力が落ちている高齢者は注意をして欲しいと。 高齢者ほどクスリに頼る傾向があるようです。
専門家も、胃潰瘍の20〜30%は、この非ステロイド系消炎鎮痛剤が原因と推定されているようです。
クスリが病気を作っているという悪循環ですね。
このようなことをもっとハッキリと記事にして欲しいと思います。
非ステロイド系消炎鎮痛剤は、胃の粘膜を保護しているホルモンの一種を減少する働きがある。
そのため、胃の粘膜の抵抗力が低下することになり、胃壁が胃酸の攻撃に晒されることになる。
このクスリ以外にも、胃の粘膜を攻撃するクスリは沢山あります。ですから、病院でクスリを出す場合は、必ず胃を保護するクスリを出します。
なんか、厚化粧を施している感じですね。 専門家は続けて話しています。
こうしたケースでは、胃潰瘍の既往歴がああたり、胃が弱い人はその旨を医師に伝えてクスリを処方してもらうようにと。注意を喚起しています。
でも、健康欄であれば、根本的なクスリに依存しなくても良い方法を、記事にしていただく方が、皆さんのためになるように思うのですが・・・・
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